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【十鬼の絆】ネックレス

限定品
人目を忍び、歴史の影で生きる十鬼衆のマークをネックレスにしました。
胸元に揺れるネックレスが人と鬼との絆を深めます。

■素材:真鍮(ピンクゴールドメッキ)
■石:スワロフスキー
■チェーン:45cmスが人と鬼との絆を深めます。
価格 6,994 円
発送日目安 3~4日後
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商品詳細

アイディアファクトリー(オトメイト)より2012年7月19日に発売されたPSP専用女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。

時は戦国。
権力者である豊臣秀吉が世を去って一年余――。

戦国時代に終止符を打ち、多くの武将や大名の頂点にあった秀吉の死を境に、
天下の仕置きは暗雲が立ちこめていた。
人々の抗争は、やがて全国各地へ飛び火し、各国の諸大名を東西軍に分け、
天下分け目の合戦の地・関ヶ原へと駆り立てていく。

――人の歴史が大きく動こうとしている頃

世に「鬼」と呼ばれる者達がいた。
世の表舞台を人々に任せ、彼らは人目を忍び、そして歴史の影で生きていた。

主人公である涼森雪奈は、十家の鬼の頭領が属している【十鬼衆】の一員であり、
その代表である八瀬姫の護衛を務めていた。
ある日、八瀬姫は日本各地に散らばる【十鬼衆】に召集をかけ、こう言った。
「もし人間と関係を持っている者がいるなら、即刻、関わりを絶ちなさい」
人間と関わりをもっている者はいないという結果に終わったが、
それでも八瀬姫は鬼の一族の行く末を不安に思っていた。
そして、その翌日姫が何者かに襲われてしまう。
一命は取り留めたものの、瀕死の状態のまま姫は深い眠りに就いてしまった。
この事件をきっかけに、姫を襲った賊を捜索することとなった【十鬼衆】だったが、
頭領たちが人と繋がりがあることが明らかになっていく。

主人公に課せられた使命は、姫を眠りから覚ます手だてを探すこと。
そしてもう一つ、姫が眠りに就く直前に主人公だけに下された最後の言葉。
―人間社会への鬼の干渉を止めること―
その二つを胸に秘めて八瀬の里を旅立つ彼女を待ち受けるものは――。
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